デザイン学科 > 学生紹介 > 大学院に進学し、タペストリーの研究を続けています。
今の夢
鈴木幸子さん
仕事を定年退職後に大学で勉強し、今は大学院で研究を続けています。ところがなかなか活用できないのがパソコンです。周りの同級生はみんな使いこなしてデザインをしているのに、アナログ世代の私には1から覚えるのが大変です。今後、できればパソコンでデザインを表現できるようになるために勉強し、自由自在に使いこなせるようになりたいと考えています。そのために大学院終了後も科目等履修生で勉強しようとも思っています。
大学院に進学した理
大学時代に研究した織物(タペストリー)についてさらにそのルーツから最新の技術まで研究したいと考え、入学しました。現在はその研究方法や調査方法の過程について学んでいるところですが、いずれはこの道を極めてみたいと考えています。
卒業後に役立ったこと、変わったこと
普段の生活の中で、物を見る目が変わったのは事実です。今まではほとんど気にすることもなかったのに、いろいろと形ある物を見るたびに、その形やデザインなどについて意識して見る癖がついていました。自分だったらこうしたいということまで考えられるようになっていました。自分の生活に参考になるものもいくつかありました。
入学を考えている方へ
勉強したい(知りたい)という意欲を持ち続けていればなんとかなるものです。実は勉強嫌いな人こそ通信教育で学ぶことをお勧めします。自分のペースで学習が進められることや、今までと全く適うことを知ることができる喜びを私も感じてきました。入学してしまえばきっとさらに勉強したいという気持ちが湧いてくるだろうと私は思います。



