愛知産業大学通信教育部 デザイン学科/建築学科
- 2011年3月15日(火)-19日(月)
- 9時30分-18時(最終日-17時)
名古屋市民ギャラリー矢田 第3・第4展示室
- 〒461-0004
- 名古屋市東区大幸南1-1-10
- http://www.gallery.yada.jp
今の夢
鈴木幸子さん
仕事を定年退職後に大学で勉強し、今は大学院で研究を続けています。ところがなかなか活用できないのがパソコンです。周りの同級生はみんな使いこなしてデザインをしているのに、アナログ世代の私には1から覚えるのが大変です。今後、できればパソコンでデザインを表現できるようになるために勉強し、自由自在に使いこなせるようになりたいと考えています。そのために大学院終了後も科目等履修生で勉強しようとも思っています。
大学院に進学した理
大学時代に研究した織物(タペストリー)についてさらにそのルーツから最新の技術まで研究したいと考え、入学しました。現在はその研究方法や調査方法の過程について学んでいるところですが、いずれはこの道を極めてみたいと考えています。
卒業後に役立ったこと、変わったこと
普段の生活の中で、物を見る目が変わったのは事実です。今まではほとんど気にすることもなかったのに、いろいろと形ある物を見るたびに、その形やデザインなどについて意識して見る癖がついていました。自分だったらこうしたいということまで考えられるようになっていました。自分の生活に参考になるものもいくつかありました。
入学を考えている方へ
勉強したい(知りたい)という意欲を持ち続けていればなんとかなるものです。実は勉強嫌いな人こそ通信教育で学ぶことをお勧めします。自分のペースで学習が進められることや、今までと全く適うことを知ることができる喜びを私も感じてきました。入学してしまえばきっとさらに勉強したいという気持ちが湧いてくるだろうと私は思います。
デザイン学科 教授 鈴木宏明 福祉デザイン
子供の為のデザインや高齢者の為のデザインを学びませんか。木製玩具や遊具を自分で作ってみませんか。インテリア小物やテーブルウエアを手づくりしてみませんか。
成熟社会では弱者の視点やエコロジーなど地球環境の視点からのデザインが求められますが、これらのニーズに応える為のカリキュラムを充実させました。また併修校教育で培ったリハビリテーション関係の専門教科も福祉デザイン分野の特徴の一つです。これからのデザイナーを目指す人や職能の高度化を目指す人の為の楽しく学べる授業を行っています。勿論、セラピストのキャリアアップも大歓迎です。
グラフィックデザイン研究室のサイト
デザイン学科教授 加藤由朗
どんなにコミュニケーションにまつわるメディア環境が変化しても、視覚的に効果的な編集能力は求められます。特に現代では、コンピュータが道具や媒体として重要な役割をもっています。あなたがそれを使いこなせるか否かで社会的な評価が大きく変わるでしょう。
グラフィックデザインに関するあらゆることに好奇心を持ってください。学習に役立つ情報ををホームページ発信したり、展覧会などの課外活動を通して情報の交換の場を提供しています。
デザイン学科 准教授 荻原正人
「デッサン基礎 I・II」「モデリング」「製品製図 I」「ユニバーサルデザイン I・II 」を担当しています。ここでは「デッサン基礎」についてふれたいと思います。デッサン表現は、描くことの積み重ねによって修得が可能になります。そのことによって、今までになかった新しいモノの見方、新しいモノの考え方を実感することができるようになります。とは言えデッサンの表現技術は、一朝一夕には身に付くものではなく、努力を欠くことはできません。
初心者の人にとっては、自分に出来るだろうか?授業についていけるだろうか?周りの人はどのくらいのレベルなのだろう?等々、気になる事が多く一歩を踏み込めずにいるかもしれません。それをバックアップするために、スクーリング(面接授業)では一人ひとりに手を加えながらアドバイスをします。また提出された通信課題作品についても、特に初心者に対してはできるだけ分かりやすく丁寧に指導をしています。



