作品とともに成長していける制作

絵画コースでは、結果として出来上がった作品の良し悪しのみに言及するのではなく、制作のプロセスの中で作者自身が「どんなことに気づいていけるのか」「そこに作者のどんな可能性が潜んでいるのか」を大切にした指導をしていきます。

造形力を機軸とするオーソドックスな表現から、コンセプトを重視した現代的な表現まで様々な作品制作に取り組んでいきます。これは、美術を通じ人間の成長と関わる美術教員を志される方にとっても、得るものが大きい学習経験となると思います。

絵画コースのモデルカリキュラムはこちら