島崎 永基さん|卒業研究作品|建築学科|学科案内|愛知産業大学通信教育部

カンカクノツキジ

プロフィール

写真:

名前
島崎 永基
出身
埼玉県鴻巣市
職業
設計事務所 アシスタント 主に模型担当
年齢
24歳
 

コメント

以前から建築に興味があり、学科は違ったのですが、建築の授業を履修し勉強していました。しかし、建築学科卒業ではない自分は二級建築士を受験するまでに7年という年月が掛かってしまうことを知り、働きながら自分のペースで建築を学べる、愛産大への入学を決めました。

今後も、愛産大で教わった建築の知識をさらに高めたいと考えており、大学院への進学を考えています。愛産大は明日への一番の近道でした!

作品ギャラリー

写真:作品1

写真:作品2

写真:作品3

写真:作品4

写真:作品5

写真:作品6

作品コンセプト

長年に渡り、日本の食文化を支えてきた築地市場、現在、流通品目の増加などで豊洲への移転が検討されている。本当にそれだけで、食文化の基点を無くしてしまって良いのだろうか?自分が築地で一番に感じたことは生々しい息遣い、それを感じさせる感覚である。この感覚をキーワードに銀座からの文化軸、水辺空間との関係の改善、それらの緩和空間として食の散歩道を設けることで、様々な感覚の交差を創出したい。

また架構の連続から感覚、機能に同調した架構の変化を作りだし、建築として築地の感覚郡を発信、吸収していくモノとしたいと考えた。