ツウキョウ君だより
通信教育部のブログです。通信教育部のキャラクターツウキョウ君がご案内します。
研究室にて
もう10月ですね!
残暑でまだまだ暑いなと思っていたらあっという間に秋の気配を感じますね。
朝晩と日中の気温の差が大きく体調をくずされている方はいませんか?今年もヒートテックなど寒さ対策をいろいろ考えたいですね。
今回の先生インタビューは
建築学科准教授の太田先生です。
先生は毎朝、地域の方とラジオ体操をしているそうです。
朝身体を動かすのは気持ちがいいですし、気分も爽快です。
皆さんも試してみてはいかがですか?
①先生が教えている科目は何ですか?
通信科目では構造力学Ⅰ・Ⅱ、建築法規、面接科目では構造力学演習です。
他には卒業研究等でサポートを行っています。
②先生の好きな言葉は?
「一生勉強・一生青春」という言葉です。相田みつをさんの詩に書かれていた言葉で、教員になりたての頃に出逢いました。いま通信教育で社会人の方と接しているとつくづくこの言葉の重みを感じます。 私が今勉強しているのは研究論文をまとめることかな。どんなことでも新しいことを学ぶのは、とてもエネルギーがいるので。
青春するくらい熱くなっているのは、一生懸命な通信教育学生と接していると、僕も熱くなります。
③先生のお薦めの本は何かありますか?
最近、読んだ本だと『超訳 ニーチェの言葉』です。壁にぶつかったときに読むと何かヒントが見つかるかも!?です。たくさんいい言葉が書かれていますが、ひとつ取り上げれば、「自分を常に切り開いていく姿勢を持つことが、この人生を最高に旅することになるのだ」という言葉です。
いろいろ問題にぶつかったとき、つい弱気になってしまいますが、勇気をもって前に進もうと思っています。人生は旅といいますが、じっくり旅を満喫したいと思います。建築の本でなくてすみません。
④通信教育で学習していくコツは何だと思いますか?
目標を早めに設定してしまうことだと思います。それとスクーリングなどで友達をつくるとよいです。学生同士お互いに刺激し合いながら学べるとよいと思います。
入学時は不安が多いと思いますが、不安なんて早く払拭しちゃった方がよいです。徹底的に建築を楽しんで学んでほしいです。自分の科目、構造力学や建築法規は小難しい科目ですが、それはそれとして、普段から建築を面白可笑しく堪能してください。不安が払拭できない場合は、建築を楽しんでいる先生がたくさんいるので相談するとよいですよ。
⑤先生が普段から気をつけていることはありますか?
学生の皆さんとは一緒に学びましょうという気持ちで授業に取り組んでいます。お互いに「一生勉強・一生青春」ですね。
オリエンテーションにて
通信教育では
先生方にスクーリング以外ではなかなか出会うことができません。
どんな先生がいるのかな?と思っている人も多いのでは?
そこで先生方にツウキョウ君がインタビューに行ってきました。
今回の先生は
短大の部長、国際コミュニケーション学科の学科長でもある横瀬先生です。
とっても話しやすく笑顔が素敵な先生ですよ。
①先生が教えている科目は何ですか?
法学Ⅰ・Ⅱ、市民生活と法、基礎演習B、国際コミュニケーション演習Ⅱ・ⅢBを教えています。
②先生の好きな言葉は?
「意志あるところに道はある」
③先生のお薦めの本は何かありますか?
マイケル・サンデル『これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための―ですね。ずばり今話題の本だからです。
④通信教育で学習していくコツは何だと思いますか?
やはり一番大事なことは、自分の学習ペースをつくること。
⑤先生がスクーリングなどで気をつけていることはありますか?
一方通行ではなく、コミュニケートのできる授業を心がけています。
みなさんもスクーリングで先生に出会ったら是非いろいろ話をしてみてくださいね。




