ツウキョウ君だより
通信教育部のブログです。通信教育部のキャラクターツウキョウ君がご案内します。
英語の中学校教諭に
本学では短大の卒業とは別に、教職課程を履修し中学校教諭二種免許状(英語)の取得が可能です。今回は免許取得を目標に、中学校へ教育実習に行った中山さんにインタビューしました。
1、実際に教育実習を行なってみてどうでしたか?
3週間の実習でしたが、生徒の提出物のチェック、教材研究や実習記録など、事前に準備することや、実習中毎日行なうことなど想像していたよりもとにかくやることが多く大変でした。
2、実習をしてみて難しかったことは?
朝の会などで、自分から生徒に話を何度かさせてもらいましたが、上手く話をまとめて伝えることが難しく、最後まで苦戦しました。
3、よかったこと、上手くできたことは?
先生方とたくさん話をさせていただき、いろいろな経験談や思いを聞けたことは勉強になりました。授業の実習で生徒から予想外の発言や反応に、内心動揺していましたが、担当の先生に落ち着いた態度で出来ていたと言っていただいたことは嬉しかったです。
4、中学生とのコミュニケーションで気をつけたことはありますか?
上手く接することができていたか自信はありませんが、とにかく積極的に話しかけました。話しかけてもなかなか返事をしてくれない生徒がいましたが、毎日挨拶や声掛けをしました。最後まで話すことが出来ず残念だと思っていたら最後にクラスのみんなからもらった色紙に「毎日話しかけてくれて、ありがとうございました。」と書いてありすごく感動しました。
5、実習を終えて今の気持ちを
教師になることが、夢やイメージでしかありませんでしたが、実習に行ったことで現実に考えるようになりました。実習で沢山失敗しましたし、後悔もありますが、全てが自分のためになったような気がします。教師の大変さを知り、自分に足りないものを実感することができたので、もう一度自分を見直し、時間はかかっても教師になりたいと思います。
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