ツウキョウ君だより
通信教育部のブログです。通信教育部のキャラクターツウキョウ君がご案内します。
15年程前、大学の写真の授業で撮った廣瀬先生
暑さ対策グッズ
愛知県は台風による災害はありませんでしたが、皆さんの地域はどうでしたか?
夏にはお祭りなど外で行なわれる行事が多いので、天気が気になりますね。
節電がうたわれていますが、スーパーにいくと様々なグッズが並んでいて、首を冷やすタオルでも何種類もあり、びっくりしました。本格的な夏が来る前に、対策を考えなければ!!と思っています。
今回の先生は
大学デザイン学科講師の廣瀬伸行先生です。
先生はとてもパソコンに詳しく、わかりやすく説明してくれます。
何かパソコンにトラブルがあり、困っている学生は訪ねてみてください。
解決策のヒントが得られるかもしれません。
①先生が教えている科目は何ですか?
・コンピュータ概論・デザイン基礎IIのCG部分1日
・情報コミュニケーション論・メディアコミュニケーション論
・3D表現演習・動画コンテンツ制作・Webデザイン・印刷論 です。短大の科目もあります。
②先生の好きな言葉は?
「後から楽ができるように今努力する。」 という言葉です。
今している努力が本当に役に立つものか不安なときに、少なくとも楽はできるかなぐらいの希望があると、努力を続けられる心の助けになっています。私のモチベーション維持に一役かっています。少しでもわかりやすい教材ができれば、教えるのも楽になるし、学生もわかりやすくなっていいと思います。ただ、考えすぎて教材が多くなってしまい、かえって大変だったこともあります。
③先生のお薦めの本は何かありますか?
「情報デザイン原論」ロバート・ヤコブソンです。
情報は色々な状態で存在していますが、例えばグラフィックデザインも情報デザインの一つで、目に見える色や形という刺激情報や、場合によってはそれらの絵から連想されるような情報を使ったコミュニケーションで、何かを果たそうとする試みであったりします。
プレゼンテーションするときのコミュニケーションの過程で提示される図やメッセージの見せ方や内容を考えて、意図する結果を得ようとする行為も情報デザインですね。建築も空間としての情報やそこにある情報のデザインについての話題があります。
この本は2004年に第1版の翻訳ですが、その時点で3次元立体視テレビの話題等、 最近の情報デザインに関わる話題も出てきます。
そういう、情報という視点から様々なデザインを考えてみるときにお勧めできる 本です。
④通信教育で学習していくコツは何だと思いますか?
最近いつも言っていますが、通信課題をするスペースを生活環境の近くに予め確保しておくというのも有効ではないでしょうか。家族の許しを得て部屋のどこかにいつも学習に向かえる最小限の県境を作れるといいですね。デザインの勉強で不安があるなら、その分たくさんのアイディアを描く努力しかないと思います。そして、そのすべてに説明を付けて行きましょう。
私も一つのテーマのスケッチをスケッチブックに小さく沢山、沢山描きました。その途中で、テーマについて調べ直したり、友達と議論したり(大抵話はそれていきますが・・・)。あとは、アイディアを出すときはできるだけ楽しい気持ちのつもりになって人に話しながら考えるのもいいですね。
⑤先生が普段から気をつけていることはありますか?
コンピュータ関連の専門用語を説明なしに連発しないように気を付けています。
授業中、調子に乗って気が付いていない様子でしたらこっそりお知らせください。
梅雨ですが
梅雨明けはまだですが突然真夏のような天気ですね。こまめに水分補給をしていますか?今年は、節電対策で扇子、扇風機、ステテコなど古くからある物が見直されていますね。ツウキョウ君も近頃見なくなった風鈴を買いました。風鈴の音を聞くとなんとなく涼しく感じられますよ。
今回の先生は
今回のインタビューは建築学科准教授の家田諭先生です。
先生は建築を初めて学ぶ人にもとてもわかりやすく丁寧に教えてくれます。
①先生が教えている科目は何ですか?
スクーリング科目はCAD I、CAD II、CAD IIIで通信科目は建築計画学 I 、建築造形 III です。建築学科の設計系(CAD含む)スクーリング科目は開講回数が多く、必修科目では併修校分も含めると年間9回開講という科目もありますので、皆さんとお会いできることが楽しみです。
②先生の好きな言葉は?
「Slow, but steady.」 「ゆっくり、しかし確実に」と訳されます。『広辞苑』の編集著者筆頭である新村出が座右の銘としていますね。大きな目標でも、じっくり取り組めば必ずその成果が出る、と私は解釈しています。
「Festina lente.」ラテン語の格言の一つで「悠々と急げ」や、「急がば回れ」と訳されます。私はこれを「慌てず急げ」と解釈しています。「慌てる」というのは自分の能力を超えた無理をすることであり、失敗してしまう。「急ぐ」というのは自分の能力の範囲内で頑張ることであり、成功する。ゆっくり余裕を持って取り組むことが成功に繋がると思います。共通しているのは、のんびり屋の自分を前向きにさせてくれるところですね。
③先生のお薦めの本は何かありますか?
Willam J. Mitchell: The Logic of Architecture, MIT Press, 1990 です。
私は音楽、さまざまな国の言語、建築という三つの好きなことがあります。
この三つに共通点はないと思いますよね。しかし、この本は建築を文法として解釈し記述されています。そうすることにより繋がりがないこの三つが、すべて通底していることが判ります。
④通信教育で学習していくコツは何だと思いますか?
こっそりと取り組むのではなく、周りの人に通信教育で学んでいることを公言することですね。緻密な計画を立てて実行するのも大切です。もし計画通りできなければ早めの計画修正をすることです。かくいう私も計画通り実行できない方ですが(苦笑)。先の①で「建築造形III」では建築模型を課題としていますが、建築の模型制作の本に必ず書いてあるのが「材料は予定の倍、用意しておくこと」です。失敗学ではないですが、失敗から学ぶことはとても多く、無駄はありません。模型材料の切り損じを恐れたり勿体ながるよりも、失敗してもよいですから思い切って切ってみることが大切だと思います。切ってみた結果、やっぱりうまく切れなくてもよいのです。次、切る時は必ずそれより巧くなるからです。先ほどは「綿密な計画を立てて」と言いましたが、ポイントとしては模型材料の準備と同様に最初から余裕を見込んでおくということです。建築計画学では「動作寸法」なんていう専門用語が出てきますが、これは字面通り、人の動作に必要な寸法そのものだけでなく、その空間で動作するのが誰なのか?子供?大人?などどんな人なのかによってその寸法そのものも変わってきますし、更に余裕を加えた寸法とした方が宜しいとされています。学習のコツもこれに通ずるものがあると思います。
⑤先生が普段から気をつけていることはありますか?
仕事も勉強も遊びも、ストライクゾーンを広く持ち続けること。何もしなければ狭くなっていきます。あらゆることに興味を持つこと。忘れ物をしないこと。
こんにちは。今回は岡崎会場からすぐそばの竜泉寺川に、国の天然記念物の岡崎ゲンジボタルが飛んでいるので撮影に行ってきました。
ゲンジボタルが仲間と飛んでいますね。
ここで、岡崎ゲンジボタルの現状です。
岡崎会場の近くの乙川・竜泉寺川・山綱川の一帯は古くから岡崎ゲンジボタルの発生地として知られていましたが、現在は人工養殖などをして保護増殖につとめています。地元の小学校やホタル保存会の人達の保護活動の努力はありますが、残念ながら山綱川や竜泉寺川ではあまり見られなくなりました。開発などで環境等がどんどん変わっていますからね。ホタルには住みにくい環境になってしまったのでしょう。そんな貴重な竜泉寺川を飛んでいるホタルの写真です。当日は雨上がりのため、あまり数は飛んでいませんでしたが、それでも30匹ぐらいはきれいに輝いてました。
(ツウキョウ君の写真の腕前はいまいちです(--! 本当にきれいに飛んでましたよ。)
ここでゲンジボタル鑑賞の注意です。
- ゲンジボタルは捕まえない。
- (多くの人達の努力によって環境が整えられています。また大変貴重です。)
- 地元周辺の方に迷惑をかけないようにしましょう。(大声などはださない)
- 虫にさされないかっこうをして出かけましょう。
- (虫よけスプレーはだめです。ホタルも虫なので)
ゲンジボタルも仲間と一緒に飛んでいますが、通信教育も仲間が沢山いますよ。
仲間がいる通信 みなさんがんばってくださいね。
ツウキョウ君 第2回アンケート
前回は沢山のご回答をありがとうございました。
そこでツウキョウ君第2回アンケートを実施いたします。
みなさんご回答をよろしくお願いいたします。
結果はツウキョウ君だよりで発表します。
楽しみにまっててくださいね!
明日より連休ですが
本学では今年度初めてのスクーリングが本学、名古屋、東京で開講されます。本学では入学オリエンテーションも開催され、学生によっては勉強三昧の連休になる人もいるのではないでしょうか?ツウキョウ君もスクーリングの様子を見に行こうかと思っています。
今回インタビューする先生は
大学建築学科の学科主任でもある松本篤先生です。
設計と計画を中心に教えているので、オープン教室などでは積極的にいろいろ質問してみてください。
①先生が教えている科目は何ですか?
通信科目では建築計画学Ⅱと都市計画学、景観デザイン論などです。
スクーリングでは建築設計Ⅰ-1、Ⅲ-1などですが、他のスクーリングに顔を出すことも時々あります。
②先生の好きな言葉は?
「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない。
レイチェル・カーソンという人の言葉だそうです。
③先生のお薦めの本は何かありますか?
出版は少し前の本ですが、内田樹さんの「日本辺境論」かな。
たとえばこの本には「学び」について触れたところがあります。「学ぶ力」というのは・・・、これを勉強すると、こういう『いいこと』がある」という報酬の約束によってかたちづくられるものではありません。とあります。ではなにか。気になりますね。みなさん、答えを探してみてください。
④通信教育で学習していくコツは何だと思いますか?
なかなか大変でしょうが、毎日少しずつでも学習を進めるということでしょうか。また建築は、日々の生活の場が学習教材のようなものですので、見慣れた風景をもう一度見直すことを心がけてください。
⑤先生が普段から気をつけていることはありますか?
好きな言葉にも通じますが、想像することの大切さを忘れないことです。想定外などという言い訳はしないようにしたいです。これは自分に対してです。
ホテルの名前が・・・
2月20日に新潟市の入学相談会に行ってきました。新潟駅のすぐ横にあるチサンホテルでした。10年ほど前にもツウキョウ君はこのホテルに泊まったことがありましたが、ホテルの名前が変わっていたのでびっくり!
来場ありがとう!
当日は熱心な相談者の方がブースに相談に来ていただき、嬉しかったです。説明不足でご迷惑をかけてしまったかもしれませんが、まだ不明な点がありましたら、「入学相談掲示板」に書き込みをお願いします。
2階建て新幹線MAX
今回は東京経由で新幹線を使いました。2階建ての2階に乗って、とっても快適でした♪思わず写真まで撮ってきちゃいました。子供に戻ったようでした。
ヽ(^o^)丿
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こんにちは。 ツウキョウ君です。 6月から、ツウキョウ君だよりが始まるよ! 愛知産業大学通信教育部・愛知産業大学短期大学通信教育部の様子をウォッチして、ツウキョウ君がお伝えします! 左下にあるフィードボタン(このブログを購読)をクリックすると、新着情報を自動でお届けすることも出来ます。是非是非購読してください。
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