ツウキョウ君だより
通信教育部のブログです。通信教育部のキャラクターツウキョウ君がご案内します。
大樹寺でおかざき観光ガイドさんの話を聞く受講生
近頃は
秋になってハイキングに出掛ける人をよく目にするようになりました。
紅葉も始まり歩きやすい季節になってきたので、ツウキョウ君も近くを散策して新しい発見をしてみようかと思っています。
愛知・三河学
今回は愛知・三河学のスクーリングにお邪魔してきました。
この科目は愛知・三河・岡崎の歴史を学び、実際に歴史のある町並み、建築物を見学に行きます。
天候は
初日は雨でしたが、東海道の宿場町の藤川宿を散策しました。
2日目は晴天に恵まれ徳川家ゆかりの大樹寺、八丁味噌の郷「カク久」などを見学し、ガイドさんの説明に皆さん興味深そうに耳を傾けていました。
最後には、岡崎検定試験も行なわれこの二日間で皆さん岡崎に詳しくなったのでは??と思います。
スクーリング
本学(岡崎)では今日から三日間、福岡にある併修校のインターナショナル・エア・アカデミー(IAA)のスクーリングを開講しています。ツウキョウ君もお邪魔してきました。スクーリング科目は人生設計論でグループに分かれて自分なりの意見を言い合い積極的に討論していました。
IAA
IAAではエアライン業界が必要とするマナーや実践感覚、国際感覚を養い、客室乗務員(キャビンアテンダント)やグランドスタッフを目指して勉強しています。
その勉強と並行して本学の短大の卒業を目指して勉強しています。みなさん頑張り屋なんです。
近い将来、乗った飛行機に彼女達がキャビンアテンダントとして働いていると嬉しいですね。
スクーリング
今年度もスクーリングが始まりました。
ツウキョウ君も短大の英会話Ⅱのスクーリングを見に行ってきました。
先生は
英会話Ⅱの先生はネイティブのJohn Caldwell先生です。 授業は英語で行なわれますが、皆さん積極的に授業に参加していました。 休み時間や授業前にはスクーリングに参加する学生と英語で会話を楽しんでいました。授業以外でも勉強になりますね。
少し秋らしい風が吹くようになりましたね。秋といえば、「読書の秋」「スポーツの秋」「食欲の秋」「学問の秋」とさまざまですが、皆さんはどんな秋ですか?ツウキョウ君はもちろん食欲・・・いやいや「学問の秋」ということで、またまたスクーリングをのぞいてみました。デザイン学科のユーモア表現技法のスクーリングでは、ユーモアとは何か?を考え、自分が伝えたいことをどう表現するか、皆さん思い思いに一生懸命ポスターを制作していました。最終日には出来上がった作品の発表もあるんですよ!!参加者で作者の思いが伝わっているかなど、意見を言い合います。ちょっと緊張ですね!!
関連タグデザイン
実はこれ「紙」版画なんです。何も特別な紙を使っている訳ではありません。どこにでもあるボール紙です。でもそこは大学の授業で扱う版画、みなさんが小学校などで経験した紙版画とは表現力が違います。 版画Ⅱでは凹版画という技法を学習します。凹版画とは版の表面に凹凸をつくり、凹部に詰めたインクをプレス機で圧力をかけ、用紙に刷り取っていく技法です。授業でも扱う銅版画が代表的なものです。 要するに凹凸があれば、なんでも版になるということです。ここに挙げた参考作品、インクの調子が明るいところ、暗いところ、中間のところがあります。暗い調子のところはボール紙に鉄筆やナイフなどで溝(凹)をつくるように描画、あるいは紙の表面を薄く剥がしてザラザラした面(凹凸が強い部分)をつくったものです。中間の調子はボール紙そのままの表面の僅かな凹凸を活かしたところです。明るい部分はニスを塗ることでボール紙の表面の凹を浅くし平滑にしたところです。その他にも絵具を盛り上げて作った凹凸もあります。 この作品は、そうやって作った主版(メインとなる図柄となる版)と色版(着色のための版)を作り、掛け合わせ多色刷りです。 言葉だけでは十分伝わらないと思います。興味がありましたら是非、「版画Ⅱ」受講してみてくださいね。




