通信教育Q&A
出願について
入学試験はありますか。
ありません。提出された書類(入学志願書・高等学校または同等以上の卒業証明書など)に基づき入学資格等を判断し、合否を決定します。
入学は先着順ですか。出願が遅いと不利ですか。
出願期間内であれば有利、不利はありません。ただし出願が遅いと学習のスタートが遅れます。早めの出願をお勧めします。
別の通信大学の学生なのですが、愛産大短大にも入学することができますか。
他大学(短大含む)に正科生として在籍する学生が、本学に正科生として在籍することはできません。他大学(短大含む)に正科生あるいは科目等履修生として在籍する学生が本学の科目等履修生として在籍することはできます。また他大学(短大含む)の科目等履修生は本学の正科生として在籍できます。ただし、他大学(短大含む)が本学と異なるルールを設定している場合がありますので、そちらも確認してください。
通信教育を続けていけるかどうか心配です。
どうしても心配ならば、1年間科目等履修生として入学して試してみてはいかがでしょうか。科目等履修生は1科目からでも登録できます。また、科目等履修生で修得した単位は正科生として入学した時に認定となります(正科生として入学した時のカリキュラムにない科目は認定できません)。
授業料以外にテキスト代が必要でしょうか。
テキストは履修登録後、本学と契約してる書店等で各自購入となります。
授業料は1年分ずつ納入すれば良いですか。
各年度が始まる前に1年分の納付書等を送付します。期限までに納入してください。授業料を納入する時は1年間学習できる状況にあることを確認することをお勧めします。中退した場合でも、納入金の返金はいたしません。
単位認定について
既修得単位認定とは何ですか。
他大学・短大・高等専門学校・専門学校で修得した科目の内容・単位数を審査し、相当であると判断した場合、本学科目について既に単位を修得したものとみなし、単位を認定することです。
大学(短大)で修得した単位は認定してもらえますか。
単位認定することが可能です。
同分野の大学で修得した単位の認定はどのようになっていますか。
認定する単位数は、どの学校(大学・短大・高等専門学校・専門学校)の単位かによって異なります。
単位認定を希望しますが、講義概要(シラバス)が入手できません。
募集要項の科目概要に記載されている程度の情報が最低限必要です。どうしても入手できない場合、科目名でしか判断できませんので、認定できない場合があります。
単位認定用に提出したシラバスを返却して欲しいのですが。
宛先と「シラバス返却用」と記した返信用封筒に相応の切手を貼付し、志願書に同封してください。
大学生活等について
どれくらいの年齢層の人たちが在籍していますか。
20代~40代の学生が多いですが、高校を卒業したばかりの方から70代の方まで様々な年齢層の方が在籍しています。
学割が使えるとのことですが適用の条件はどうなっていますか。
入学オリエンテーション、卒業式、スクーリング、科目終末試験など本学主催の行事への参加、個人旅行、帰省等に対し、JR線の営業距離で片道100kmを超える場合に学割が適用されます。正科生のみが対象となります。私鉄は鉄道会社により異なります。
就職の斡旋などはありますか。
通信教育の特殊性から既に職業についている方が多く、希望される方は、あまりいないのが現状です。ただし、必要に応じて相談指導をいたします。
学習について
卒業して年月が経っているのですが学習についていけるでしょうか。通信教育は自分一人でレポートや試験勉強をしていかなければならないので不安です。
会社を定年退職され、入学した学生も多く卒業しています。通教オンラインや質問の機会を活用したり、またスクーリングで出会った友人と連絡を取り、助け合いながら学習している人もいます。自信をもって学習に取り組んでください。ただし、学習には相当の時間が必要です。スクーリングに参加ができるか、自宅で学習する時間があるかなど自分自身のスケジュールをよく確認してください。
テキストを購入したら学習スタートですね。
そのとおりです。学習をスタートしてください。ただし入学日(本学に在籍)は4月1日ですので、レポートの提出、スクーリングの申込み等は4月1日(科目等履修生10月期生は10月1日)からとなります。
学習方法、手続きのことなど不安なのですが。
新入生を対象として4月および5月に入学オリエンテーションを実施いたします。そこで学習方法、手続きのことなどを説明いたします。入学手続き時に案内しますので、積極的に参加してください。また、入学手続き後送付する「学習のしおり」を熟読してください。
先輩方の学習の状況はいかがですか。
自分の学習スケジュールをしっかり立て守っている人は学習が進んでいます。よく「卒業率は」と聞かれますが、学習する状況・条件が違いますので一概には言えません。2年間にこだわらず3年~4年かける人もいます。ただし、社会人講座ではなく大学教育ですので、やりがいがある分、大変さも伴います。
コンピュータを持つことが必要でしょうか。
必ず持っていなければいけないということはありませんが、オンラインス・クーリング、イントロ・プログラムの受講には必要です。
身体に障害があるのですが、学習は可能でしょうか。
障害の程度にもよりますので、事前に問い合わせてください。
年度始めに登録した以外の科目を登録できますか。
年度途中でも追加履修登録することができます。年間のスクーリング、科目終末試験のスケジュール等を確認し履修が可能であるなら、いつでも登録することが可能です。ただし、追加履修には追加授業料(通信科目1単位6,000円、スクーリング科目1単位9,000円)が必要です。
レポートはワープロで打って良いですか。メールで送ることはできますか。
レポートをワープロで作成し提出することは可能です。ただし、行数、ピッチを合わせていただきます。電子メールを使っての提出は受け付けていません。すべて本学所定のレポート方眼用紙・封筒を使って郵送することになります。
履修登録した年度で学習できなかった科目はどうなりますか
一度履修登録した科目は次年度以降であっても在籍期間中いつでも履修することができます。再登録の必要もありません。
科目終末試験はどこで受験しても良いですか。
通信授業は受験資格(レポート合格)が満たされていれば、試験日、会場、時限、科目を自由に選択できます。1日に4科目まで受験でき、1科目60分間で、60点以上が合格です。
学習が進まないと留年になるのでしょうか。
留年はありません。履修状況に関係なく2年次まで進級できます。2年次で卒業できない場合、在籍延期の手続きをして学習を続けることになります。
所定の年限で卒業できない場合、何年間在籍することが可能ですか。
1年次入学生は4年間在籍することが可能です。
学習継続が困難な場合、休学できますか。
休学制度はあります。休学期間は4月1日からの1年間です。通算して2年を超えることができません。ただし、入学初年度は休学できません。
スクーリングについて
スクーリングを受けなければならない科目はどれくらいありますか。
15単位以上です。基本的に1科目2単位につき3日間の受講となりますので、平均すると年間に3日間×4科目=12日間が目安です。それ以上スクーリングを受講することも可能です。
土・日・祝のスクーリングのみで卒業に必要な単位は修得できますか。
学生個々の様々な科目選択全てに対応できるわけではありませんが、なるべく土・日・祝のスクーリングで必要な単位を修得できるよう配慮しながら日程を組んでいます。
宿泊施設の紹介・斡旋はありますか。
入学後定期的に送付する『愛産PAL』に一覧を記載しています。予約等の連絡は各自が直接宿泊施設へすることになります。
スクーリングは3日間連続で出席しなければなりませんか。
1つの科目について設定された3日間に連続で出席しなければなりません。同一科目であっても別日程で出席した日数を合算し3日間出席したとみなすことはいたしません。遅刻、早退等は3日間の合計で3時間以内まで認めます。
ただし、最終日に実施する科目終末試験を受験しなかった場合は単位修得できません。
入学案内に記載されているスクーリングの日程は変わりますか。
変更する可能性があります。入学後定期的に送付する学習補助教材『愛産PAL』で最新の情報を必ず確認してください。
受講者数制限はありますか。
会場設備等の関係で、科目によって受講者数を制限する場合があります。
子供を預ける施設はありますか。
残念ながらありません。各自で探していただくことになります。
最終更新 : 10.06.04